備えて安心 災害対策グッズ・防災グッズ通販専門店

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いざという時のために災害対策グッズを備えて、あなたと大切なご家族に安心を!

阪神・淡路大震災から16年たちました。毎年様々な災害に見舞われ、そのうち大きな地震も襲ってくるだろうと、よそうされており、年々防災意識がたかまっているようてせす。



店長は阪神大震災の震度7の地で被災しました。その時の経験から

【震災後とても役に立ったもの】

・ ウェットティッシュ、シートなどの洗浄綿

紙コップ

・ラップ(お皿がわり、あるいはお皿にラップをしいて)

・ゴミ袋、ビニール袋


ティッシュぺーパー

・女性は衛生ナフキン

・給水用ポリ容器

・ガムテープ

・軍手

震災直後、家の中のほとんどの家具などが倒れ、ものが散乱し、その中にはガラスの破片などもあり、とても素足で歩ける状態ではありませんでした。身近にくつやスリッパなどを置いておくこともおすすめします。

なくては生活できないもの(メガネ、入れ歯、毎日服用している薬など)は、枕元のすぐ手の届く所、もしくは非常袋などに入れて、就寝することをおすすめします。(メガネがなくては生活できない方は、非常袋にもう一つメガネを備えておくといいかもしれません)

毎日を服用している方は、災害後しばらくは、かかりつけの病院も閉まってしまいますので、多めに薬を保管しておくなど、薬の管理に特に気をつけてください

14年前地震後、家具転倒防止器具などが店頭に多く並んでいましたが、今ではあまり見かけなくなりました。家具が倒れない工夫、また家具などのガラス類が飛散しない対策、食器だななどの観音扉が開かないようにする対策も大切です。

また地震はどの時間帯に起きるかわかりません。移動途中で災害にあった場合その後が大変です。常日頃500mlのペットボトル一本とチョコレートなどをカバンの中に備えておくといいかもしれません。

「たいせつな水」

阪神大震災を経験した私たち主婦は、お風呂上がりに残り湯を捨てずに、翌朝までは残すようにしています。水を貯めておく大切さを思い知ったからです。

大きな災害後、もし水道から水が出ているような ら、バスタブ、ヤカン、鍋などに貯めることをおすすめします。その後断水する確率が高いからです。

普通の水洗トイレで1回に使う水の量は、バケツ2杯は必要です。(長い給水車の列に並んでも、一人バケツ2杯の水しか運べません)

事前に災害用伝言ダイヤルサービスなどの利用方法に慣れておくことも大事です。各社ともメッセージの登録や確認を体験出来るービスを行っています。

生活必需品(非常用品)の準備

・飲料(1日3L分)

・食料(缶詰食、チョコレート、ビスケット等)

・携帯ラジオ、懐中電灯

・常備薬、緊急医療品、救急箱

・ウェットティッシュ、マスク、洗面用具、着替え、簡易トイレ

・カイロ、保温シート、防寒用品

★救出用具の準備

・バール、ノコギリ、スコップ、ジャッキ、懐中電灯など

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